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話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

第216回例会報告

6月に入り、紫陽花のつぼみが咲き始めました。
もうすぐ梅雨入り前ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

去る6月2日土曜日 桜坂クラブの例会が、いつもの多摩川駅徒歩1分の「せせらぎ公園集会室」で行われました。

開始時間を15分繰り上げて10時からの開始。
従来は15分開始でしたので、少し戸惑った方もいましたが、無事に例会を始めることができました。

例会冒頭には、教育担当のH.S.さんから例会開始時間変更の動議が提出されました。
内容は例会開始時間を15分早い、10時から開始する、というもの。
今まで時間に限りがあり、スピーチに充てる時間が少し足りなかっため、今回動議を挙げたとのこと。

結果は、出席者により満場一致で可決。
これにより、桜坂クラブの教育機会がさらに増えることとなりました。

次に桜坂新役員の就任式が執り行われました。

次期エリアディレクター(一つの地域内にある複数のクラブを監督している人)のH.T.さんにより、就任式は進行。
いつもだとゆる~い桜坂ですが、このときの新役員のみなさんからは真剣さが伝わってきました。
ここに桜坂クラブの本質があるのかな、と思いました。

無地に就任式を終えたところで、司会者による例会の進行が開始。
今朝の司会は、次期広報担当者であるY.N.さん。

例会で積極的に使ってほしい四季の言葉として、「威厳のある」を挙げました。
Y.N.さんによると、6月の誕生花のひとつ「シャクナゲ」の花言葉にちなんだとのこと。

一見使いにくい言葉に聞こえますが、例会集たくさんの人が工夫して使用されていました。
みなさん言葉の使い方が上手ですね(^_^)

次にスピーチの部。


最初はT.I.さんで、スピーチタイトルは「役を引き受けること」
高校時代合唱部であり、顧問からパートリーダーをやってみないかと誘われたが、受験などを気にして断ったとのこと。
当時の後悔からか、現在勤務先やトーストマスターズでいくつもの活動を兼務するようになったそう。
忙しいけれど、後悔のない人生を歩みたいそうです。

二人目はA.O.さんで、スピーチタイトルは「チャレンジ」
自動車教習所の試験になかなか通らなかったお話。
当時複数回試験に落ちて落ち込んでいましたが、「7回も落ちたよ」という友達の一言に救われたとか。
以来、何があっても落ち込まず、果敢に挑戦していくことが大事だと気付いたそうです。

三人目はH.E.さんで、スピーチタイトルは「さあ、他クラブを訪問しよう」
桜坂以外のクラブに出かけた時のお話。
内部にいるとなかなか気付かない桜坂クラブの魅力を、他クラブへ出かけて初めて知ることができたそうです。


旬の出題(担当する人が出したお題に対して、即興で1~2分間でスピーチします。)

テーマは、「モチベーションについて」
モチベーションの上げ下げに関するお題が4名の方に出題されました。
みなさんからは自身の勤務先に関する内容が出ました。
人によってはパワハラ対策を踏まえ、何か問題点を指摘する際には必ずいい点から触れて相手を和らげるなど、為になる回答が出ました。

続いて論評の部。


スピーチの論評は、H.T.さん。

各論評者ともスピーチのマニュアル内容とスピーカーの話し方の特長を的確に分析されていて、非常に参考になりました。


その後、総合論評者から例会全体の感想が述べられました。
論評者の方々には、「担当するスピーカーだけでなく、聴き全員に目を向ける」、「改善点を指摘する際には、必ず具体例を挙げる」
といった為になる講評がありました。

例会の後は、デリテイクアウトで有志メンバーでランチをしました。


さて、次回は6月の第三週目、6月16日の土曜日です。
次回も今日と同じく朝10時からのスタート、場所は東急下丸子駅から徒歩一分にある「大田区民プラザ第三会議室」でお会いしましょう!
会場へのアクセスはコチラ!

URL:http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/plaza/index.html


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by sakurazakatmc | 2018-06-03 14:41 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)