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話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

カテゴリ:6. 例会報告( 205 )

第15回例会の報告

10月31日(土)14時より、田園調布富士見会館第2和室で第15回例会が行われました。10月の月末ということでどこもハロウィン一色の中、せせらぎの森の緑を眺めながら、表替えされた畳の上で例会を行いました。

今日のトーストマスターは、遠方からご参加されている熱心な会員の方でした。四季の言葉は「切ない」。秋から冬にかけてのこの季節にぴったりの言葉です。

スピーチは下記2本でした。

1.「手帳術」(CC#2スピーチの構成、より)
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アイスブレーカーに続いて行なわれる、スピーチの構成を学ぶ課題です。手帳の使い方についての著書を色々とご紹介頂き、それらを経てたどり着いた「ほぼ日手帳」について、その良さ、何故売れているか等についての分析、そして使い終わった手帳は大晦日に焼き捨てる(!)という、ご自身の哲学についてお話頂きました。

2.「桜坂会員をもっと増やそう!」(AC討論の司会進行#3パネルディスカッション、より)
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討論の司会進行術、取りまとめの仕方について学ぶ課題です。時間は30分。桜坂クラブの会員を増やすにはどうすれば良いか、について参加者からパネラーを選び、司会者となるスピーカーがパネラーに対して、議題に沿った討論を進めて行きます。パネラーから意見を引き出すのに時間がかかっていると、30分があっと言う間に過ぎてしまいました。

旬の出題は秋に因んだ下記4題でした。司会者の方がこのお題を選んだ経緯が面白かったです。
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1.「あなたの故郷の秋はどんな秋ですか」
2.「あなたにとって関西の秋はどんな秋ですか」
3.「あなたにとって北海道の秋はどんな秋ですか」
4.「あなたにとって東京の秋はどんな秋ですか」

論評は久しぶりにお越し頂いたエリアガバナーの方に総合論評を御願いしました。桜坂クラブの趣旨に合った細やかなご指摘を頂きました。
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各賞受賞者です。
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by sakurazakatmc | 2009-10-31 21:07 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第14回例会の報告

10月17日(土)14時より、田園調布富士見会館会議室で、第14回例会を行いました。薄曇の中、駅前のせせらぎ公園では、翌日開催されるフリーマーケットの準備が行なわれていました。季節ごとに色々な催しがされているようです。

今日のトーストマスターは、最近活動の場を広げられている前エリアガバナーの方でした。この季節のイベントとして、日本にも定着したハロウィンの飾りつけをされるなどの細かい工夫が例会を盛り上げました。四季の言葉は「たわわに」。木などがしなる様子を表す言葉が秋の装いに合っていました。
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スピーチは下記3本です。

1.「正当に怖がる」(CC#2スピーチの構成、より)
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スピーチの構成、その構成をつなぐ言葉の使い方を学ぶ課題です。「正当に怖がる」という寺田寅彦の著作にも出てくる言葉の意味を、インフルエンザの話を基点として、本当に怖いものは何か、を問いかけるスピーチでした。

2.「心地良さとは?」(AC知らせるためのスピーチ#2情報の資源、より)
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情報を伝えるスピーチにおいて、情報の集め方、集めた情報をどう使うかを学びます。心地良さを感じるシーンについて、3つの異なる状況を取り上げ、それぞれの心地良さを分析しながら、身近な心地良さの感じ方を示されました。

3.「スピーチを始める」(ベタースピーカーシリーズ、より)
より良く話す「こつ」について学ぶ初級スピーチ講座のシリーズです。スピーチの始め方について、序論の基準、良いスピーチを始めるための7つの要素などについて、実例を交えて説明しました。修辞疑問など、文法に関する話はためになります。

旬の出題には新入会員の方が初めて挑まれました。テーマは「秋」です。
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1.「もし自分に男の子が生まれたらどんなスポーツをさせますか」
2.「今習い事を始めるとしたら何を始めますか」
3.「初めてのデートで相手を連れて行くお店は何処ですか」
4.「オータムジャンボで2億円当たったら何に使いますか」

論評の部では、各論評者ともに3分30秒の制限時間を一杯に使って、つぶさにスピーチを分析されました。スピーカーが気づかない部分まで掘り下げるのが流石です。
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ハロウィンの飾りをバックに各賞受賞者です。例会後には今月も1名のゲストの方から入会表明を頂きました。今月まで毎月途切れることなく入会表明があり、少しずつ成長しています。
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by sakurazakatmc | 2009-10-17 21:51 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第13回例会の報告

9月26日(土)14時より、田園調布富士見会館第2和室で、第13回例会が行われました。9月も終わりという頃でしたが、久しぶりに汗ばむ陽気となりました。3月から始めてちょうど半年が経過しましたが、今回は他クラブからの応援なし、桜坂クラブ会員のみでの例会でした。ようやく自前のメンバーのみで例会ができるようになりました。

今日のトーストマスターは、桜坂では初司会役となる女性会員の方です。きびきびと例会が進行しました。四季の言葉は秋の夜長に鳴き響く虫の声から、「鳴く」。スピーチで使うのは意外と難しかったようです。

スピーチは下記3本です。

1.「命を守る」(CC#1アイスブレーカー、より)
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新入会員が最初に行なうスピーチです。自分の尊敬する方の著書の紹介と、飼っている子犬の話題から、命の尊さを訴える展開に感動がありました。

2.「恵比寿と彼女の不思議な関係」(CC#2スピーチの構成、より)
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序論、本論、結論による話の構成と、その間の言葉のつなぎ方を学びます。ご自身が住んでいる恵比寿の街と交際相手の彼女との相違点を対比させながら、彼女と自分の関係を愛情たっぷりに紹介されました。

3.「メンタリング」(サクセスフルクラブシリーズ、より)
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トーストマスターズの仕組みを学ぶプログラムです。お互いに学び合う関係を構築するために、TMには欠かせないメンターの役割について、メンターが成立した背景などを通してわかり易く説明されました。

旬の出題は、「政権交代」の話題から、架空の政党「桜坂国せせらぎ党」が政権を取って、各大臣の考えをレポーターがインタビューするというユニークな内容でした。
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1.「国土交通大臣としてどう思いますか」
2.「厚生労働大臣としてどう思いますか」
3.「文部科学大臣としえどう思いますか」
4.「内閣総理大臣としてどう思いますか」

論評は、新人勢のスピーチに対して経験者勢の論評となり、それぞれが3分間の時間を有効に使いました。

本日の受賞者は全員女性でした。
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by sakurazakatmc | 2009-09-27 03:54 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第12回例会の報告

9月5日(土)14時より、せせらぎ公園多目的室で、第12回例会が行われました。今回は多目的室という大きな部屋での例会となり、この大きな部屋を生かして、将来のコンテスト開催を想定してのコンテストワークショップを行いました。コンテストの設定は、今秋トーストマスターズ日本支部ディストリクト76で行われる、ほらふきスピーチコンテストの形を取りました。
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今日のトーストマスターは発起人が行いました。最初にまず、ほらふきスピーチコンテストの概要を説明しました。トーストマスターズのスピーチコンテストには5つの種類があり、ほらふきスピーチコンテストはアメリカの大衆演劇文化であるトールテール、架空の作り話の話術を競うコンテストです。このトールテールが成立した背景をまず説明し、何故このコンテストを行なうかの理解を深めました。
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続いては実際のコンテストの役割、進行に基づいてのワークショップです。コンテスト委員長、審査委員長、計時係、集計係、インタビューア等の役割に分かれて、実際のコンテストのシナリオに基づいて進めました。進行の途中でやり方がわからない所などは、進行を止めてチェックを入れました。
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出場者は4人でした。本当のほらふきコンテストに出ても遜色のないほらふきスピーチの数々で、ワークショップの臨場感が高まりました。コンテスト後のインタビュー、そして表彰式と、各役割の舞台での立ち位置などにもチェックを入れました。
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ワークショップ後はグループ論評の時間を取り、スピーチコンテストのチェックリストを用いて、コンテストの様々な状況について評価を入れながら、ワークショップを振り返りました。これから実際にクラブやエリアでコンテストを行なう方々にとっては、とても有意義なワークショップになりました。
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by sakurazakatmc | 2009-09-06 18:37 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第11回例会の報告

8月22日(土)18時15分より、田園調布富士見会館会議室で第11回例会が行われました。久しぶりの夜間例会とあって、事前に2次会場を予約しようとした所、当日は多摩川花火大会で混雑するので、予約はお受けできません、というお返事でした。この時期は例年花火大会が行われており、例会当日は浴衣姿も目立ちました。

今夜のトーストマスターは、桜坂には夜しか参加できないという男性にお願いしました。四季の言葉は「炎上」。炎天下に相応しい言葉でした。

スピーチは下記3本。

1.「お味噌づくり」(CC#8ビジュアルエイド~視覚器材~より)
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視覚器材を使って話す課題。紙芝居を使って民話を読み聞かせるという、この課題としてはやや意外性のあるスピーチでした。声の表現力が素晴らしかったです。

2.「痛い思い出」(AC楽しく話すスピーカー#2楽しみの題材より)
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楽しませるスピーチでは何を素材とするのか、を考える課題です。自転車ロードレーサーの、交通事故での意外な展開とその結末が面白かったです。

3.「自衛官と外交官」(AC対人関係のコミュニケーション#3言葉による批判を和らげるより)
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ロールプレイを通して、個人間のコミュニケーションを学ぶ課題です。言葉による批判の交わし方を、自衛官と外交官という例えを使って分かりやすく説明しました。

旬の出題のテーマは「夏」。下記のお題でした。
1.「お盆をどの様に過ごしたか」
2.「夏休みに何処へ旅行に行ったか」
3.「ビキニについて感じること(女性から見て)」
4.「ビキニについて感じること(男性から見て)」
5.「花火の思い出」

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スピーチへの論評は、それぞれのスピーチに対する小さな気付きが光りました。

受賞者は旬の出題が3人になったので、いつもより多めです。
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by sakurazakatmc | 2009-08-24 01:24 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第10回例会の報告

8月8日(土)14時より田園調布富士見会館第1和室にて、第10回例会が行われました。お盆休みも近いので参加者も少なくなる季節ですが、新たに2名の入会者を迎えることができました。

今日のトーストマスターは、最近連日トーストマスターズ例会に参加されている、若手ホープとも言える方でした。和室の窓から見える田園調布の森に溶け込んだ、丁寧で落ち着いた司会進行ぶりでした。四季の言葉は「遣らずの雨」。

スピーチは下記2本。

1.「言葉を失うということ」(CC#1アイスブレーカー、より)
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本日入会された方による自己紹介スピーチ。標準語でのコミュニケーションについて、ご自身の郷里から上京へと至る過程での言葉の変化を交えてお話されました。故郷の言葉を忘れないで、というメッセージが耳に残ります。

2.「旅行者の心得」(CC#6ボーカルバラエティ、より)
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声の変化を学ぶ課題です。旅行ネタはスピーチでは結構多いですが、入国審査に焦点を当てた所がミソ。インドネシアやアメリカでの普通の旅行者とは少し異なった入国審査の体験を通して、その対応策を面白く説かれました。

旬の出題は、山の好きな司会者による下記4題でした。もっとも山に関するネタは最初だけでした。
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1.「山と海、どちらが好きですか」
2.「この夏肉体改造するとしたら体のどの部分を改造しますか」
3.「突然の土砂降りに合った時、目的地までどの様に行きますか」
4.「夏の終わりをどんな時に感じますか」

総合論評では、旬の出題の一部に不適切な表現があったとのご指摘がありました。出題者が意識していなくても、捉え方によっては難しいネタもあるということですね。
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和室例会には着物姿がよく似合います。
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by sakurazakatmc | 2009-08-09 02:33 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第9回例会の報告

7月25日(土)14時より田園調布富士見会館第1和室にて、第9回例会が行われました。戻り梅雨とも報道されている中、真夏の日差しを受けての例会となりました。今回は富士見会館での初の和室例会。会議室とは反対側に位置している和室からの眺めは、まるでどこかの旅館に来ているかのようでした。

そして想定外のハプニング。今日のトーストマスターが紹介される時刻になっても、その本人がまだ会場に到着していないという非常事態が発生。プログラムがない状態で発起人がそのまま司会進行を続けました。四季の言葉は「青々と」。季節が若干違うのでは、という指摘もありましたが、窓から見える木々は青々と繁っていました。

スピーチは下記3本。

1.「嘘つき自己紹介」(CC#1アイスブレーカー、より)
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桜坂クラブ待望の新会員による自己紹介スピーチ。クイズ形式で、自己紹介ネタ4本の中に嘘の自己紹介があるので当てて下さい、という最初のスピーチとは思えない、凝った自己紹介でした。

2.「ふるあめりかに袖はぬらさじ」(AC解釈を含んだ朗読#4劇、より)
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既存の著作品を自分の声の変化を加えて朗読するという、異色の上級マニュアルの4番目の課題は「劇」。演劇や戯曲を題材に取ります。幕末の遊女の物語を和室例会という舞台を生かして表現力豊かに語りました。

3.「日本の今後40年委員会」(AC広報宣伝活動#2ラジオトークショー、より)
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ラジオでのトークショーという舞台設定で行う課題。日本の今後40年を考える委員会からの提言という設定で、ラジオトークという設定を生かして、聴取者の想像力を喚起させるスピーチになりました。

旬の出題は、「ほらふき」をテーマとした下記3題でした。

1.「スキニーという新しいスポーツを説明して下さい」
2.「日本で一番住みたい場所、能代について話して下さい」
3.「先月起こった大事件について話して下さい」
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スピーチへの論評はアイスブレーカーと上級スピーチ2本に対して、それぞれの課題をよく踏まえたフィードバックとなりました。アイスブレーカーで堂々としたスピーチをされると、論評にも力が入りますね。
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by sakurazakatmc | 2009-07-25 22:28 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第8回例会の報告

7月4日(土)14時より、せせらぎ公園集会室にて第8回例会が行われました。7月に入って暑さ本番といったところですが、集会室から見えるせせらぎ公園の緑には癒されます。今回も一般ゲスト2名のご参加を頂きました。

今日のトーストマスターは、毎回準備が行き届いている前エリアガバナーの方です。プログラムにも季節の話題が取り込まれています。四季の言葉は「湿る」。気象関係の仕事をしている方らしさのある設定でした。

スピーチは下記3本。

1.「私のアイロン道」(CC#5ボディーランゲージ、より)
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体を使った表現を学ぶ課題です。アイロンの掛け方にこだわりのある話し手による、正しいアイロンの掛け方についての講義が楽しめました。「そこにしわがあるから」という名言も頂きました。

2.「音楽から見える世界」(CC#7トピックのリサーチ、より)
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多くの資料から自分に合った情報を入手して話す課題です。その情報源とは「記憶」。話し手の音楽との関わりを海洋、宇宙という広がりの中で想像させながら話されました。

3.「心の声・マネージメント」(C&L#5声を豊かに、より)
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声の多様性を学ぶ課題。自称健康マニアの話し手による、自分が発する心の中の声と体の反応、それによる自分自身のマネージメント。自己管理の秘訣を学ぶスピーチでした。

旬の出題は、最近の話題から、「初めて聞いたポップスの思い出」、「学校のプールの思い出」、「好きな氷菓」の3題。時節と季節の旬の話題が織り交ぜられました。
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総合論評では、開始時刻のチェックから個人論評者の不調ぶりまで、つぶさな評価を頂きました。
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by sakurazakatmc | 2009-07-04 23:07 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第7回例会の報告

6月27日(土)14時より、田園調布富士見会館会議室で、第7回例会を行いました。朝から蒸し暑い中、一般ゲストの方2名のご参加を頂きました。少しずつPRの効果が出てきたようです。

今日のトーストマスターは、発起人自らの登板となりました。四季の言葉は「兎角に」。漱石の作品の一節を読み上げ、由来を説明されました。日常ではあまり使われない類の言葉です。

スピーチは下記2本。

1.「タバスコの魔力」(CC#7トピックのリサーチ、より)

入念な下調べを基にしたスピーチで、タバスコの成分や効用について、「辛さ」という部分に焦点を当てられました。これからの季節へ向けたスピーチでした。
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2.「それでも信じる」(AC楽しく話すスピーカー#3人を笑わせるスピーチ、より)

自分の体験を基にユーモアを交えて人を笑わせる課題です。サンタクロースがクリスマスプレゼントを持ってきてくれるという、誰もが幼少期に思うことを、自らの子供時代を振り返りながら話されました。
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旬の出題に移る前に、テーブルトピックスについての短いセミナーが行われました。TMのマニュアル「柔らか頭で話そう」を使って、テーブルトピックスを行う目的、出題の出し方、多様な出題の例などを説明しました。

旬の出題は、最近の話題より、「総理大臣になったら」、「猛暑の過ごし方」、「緊張のほぐし方」の3題。ありきたりな答えになりがちなところを、一ひねり加えるところがミソです。
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論評は、初級者に対する上級者による論評、上級者に対する初級者の論評、という組み合わせの妙がありましたが、差異はさほど感じられませんでした。総合論評では、例会の進行について基本に沿った指摘を受けました。
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見学者の方からも前向きなコメントを頂き、次回に期待が持てました。
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by sakurazakatmc | 2009-06-28 01:02 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第6回例会の報告

6月6日(土)14時より、せせらぎ公園集会室で第6回例会を開催しました。今回は6づくしですね。前夜から降り続いていた雨も小止みになり、若干の蒸し暑さの中で行いました。

今日のトーストマスターは、クラブスポンサーとして指名した方に、ご多忙の中引き受けて頂きました。何でもこなせるというのは、立ち上げ中のクラブにとっては心強い限りです。四季の言葉は「種をまく」。二十四節気の「芒種」からこの言葉を導かれたそうです。奥が深いですね。

スピーチは、上級スピーチ2本とセミナー形式のものが1本。スピーチ時間もばらばらで上級色の濃い内容でした。

1.「日本上陸」(AC広報宣伝活動#3ラジオトークショー、より)

団体や組織の広報担当となった時に、どんなPR活動をするかを学ぶ上級マニュアルの中の課題で、ラジオに出演することを想定して行うスピーチ。今回は低価格ファッションブランド広報担当という設定で、日本上陸に当たっての宣伝をラジオで行うという趣向でした。
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2.「論点:英語と日本語のコンテストスピーチの資格について」(AC討論の司会#4会議の手綱を引く、より)

討論の司会者となった時に、どのように議事をまとめるかを学ぶ上級マニュアルです。今回の課題は、様々なタイプの論客を相手に、議題を採決に導くことです。トーストマスターズで最近問題となっているコンテストの出場資格を議論するということで、おしゃべり、だんまり、割り込み屋などの役割を予め参加者にお願いして、擬似的な討論会を行いました。冗談とも本音とも付かぬ議論が展開されました。
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3.「クラブの雰囲気を最高に盛り上げる」(サクセスフルクラブシリーズ、より)

トーストマスターズの仕組みを説明するセミナー形式のマニュアルの中の一つです。ゲストや会員に対して自分がどう接して、雰囲気を良くするかを考えます。これまでの経験から、色々な状況を出しながらの説明でした。

旬の出題は、熊本から東京に転勤された方が東京の人に尋ねたい、東京の「衣」、「食」、「住」についてでした。改めて問われると、色々な視点でのお答えが返ってきました。
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論評は全て上級スピーチへの論評でしたが、鋭い指摘の数々でした。内一つはエリアガバナーのスピーチに対するエリアガバナーの論評ということで、上級者同士良いお手本を見せて頂きました。
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by sakurazakatmc | 2009-06-07 00:23 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)