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話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

カテゴリ:6. 例会報告( 199 )

第19回例会の報告

12月26日(土)14時より、田園調布富士見会館会議室で第19回例会が行われました。年の瀬にも関わらず大勢の方にご参加頂き、創設以来初の最多参加者を数えました。今回は年末最後ということもあり、以前の例会で話題とした某菓子の地方限定版4種類をお茶と一緒に提供しました。わさび味が一番人気という意外な結果でした。

今日のトーストマスターも、既に冬休みに入られていたにも関わらず、帰省を1日遅らせて例会に臨まれました。四季の言葉は「慌しい」。12月に相応しい言葉ですね。参加者のみなさんは慌しい中をご参加頂いたと思います。

スピーチは下記3本です。

1.「魔法の国、チェコ」(CC#1アイスブレーカー、より)
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新入会者が最初に行なう自己紹介スピーチです。若い時は誰も行かない所へ行きなさい、という恩師の教えから、初の渡航先に選んだ場所は魔法の国、チェコ。城の修復作業のボランティア体験を通して、人との交流から感じ取ったチェコという国の不思議さを、情感豊かに語って頂きました。

2.「京都早朝散歩」(CC#8ビジュアルエイド/視覚器材、より)
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視覚器材を使って見せるスピーチを学ぶ課題です。京都散策を楽しむなら早朝が一番、という事で京都の町案内人に扮した話し手が、ガイドマップ片手に朝の京都を案内するという趣向でした。ゆったりと優しい話し方で聞き手を朝の京都へ誘って頂きました。

3.「よい出会いの哲学」(AC情報を伝えるスピーチ#5抽象的な概念を伝えるスピーチ、より)
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抽象的な概念をどうやって説明するかを学ぶ課題です。「婚活」を題材として、ご主人との出会いの逸話から夫婦が出会うきっかけについて、「コンテクスト」という言葉を用いて説明されました。少し昔と今の出会いの対比から、密接な繋がりが薄くなった現代社会では人との繋がりが大切ということを訴えられました」。

旬の出題は、年末定番の出題「今年を振り返って」。今年1年を表す漢字1字からの連想を頂きました。
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1.「「変」という字から連想することは何ですか」
2.「「薬」という字から連想することは何ですか」
3.「「切」という字から連想することは何ですか」
4.「「金」という字から連想することは何ですか」

チェンジ、薬物汚染、派遣切り、偽装献金など、今年の世相を表す漢字からユニークな連想を頂きました。

総合論評では年末最後を締め括るに相応しい助言の数々を頂きました。特に、初めて参加される方のためにもっと敷居を低くした方がよい、というご意見はクラブの内側からは中々見えにくいことです。
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今日の受賞者のみなさんです。
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by sakurazakatmc | 2009-12-27 20:55 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第18回例会の報告

12月12日(土)10時15分より、せせらぎ公園集会室にて第18回例会が行なわれました。今回は初の朝例会。いつもなら例会後に行なうポットラックパーティーも今回は趣向を変えて、例会前~例会中に飲食しながら談笑するポットラックブランチとしてみました。朝食提供を意図したものではありませんが、参加者の皆さんが色々な飲食物を持ち込まれましたので、朝食バイキングのような格好になりました。
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今朝のトーストマスターは、町田でもクラブを立ち上げられている女性の方です。穏やかな話し方が陽光の差し込む部屋に良く合っていました。四季の言葉は「始め」。年末、年の暮れに合った言葉ではなく、意図的に新年へ向けた言葉を選ばれたとのことでした。

スピーチは下記2本です。

1.「地球は女性で回っている」(CC#4表現方法、より)
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言葉の使い方にポイントを置いた表現方法を学ぶ課題です。結婚を控えた話し手による、男と女のコミュニケーションがテーマ。付き合っている男性として女性にはどの様に振舞って欲しいかを、3つの観点から意味深にお話されました。

2.「誰かのために・・・」(CC#9パワフルな説得、より)
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人を説得するスピーチを学ぶ課題です。人を教える立場にある話し手が、普段とは違った、自分と同じ立場にある人々に対して講演を行なった時に感じた、やって良かったと思える気持ち。家族や友人以外の第3者という誰かのための活動をしてみませんか、というメッセージが響きました。

旬の出題は、時節がら「ボーナス」がテーマでした。
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1.「会社が超ヒット商品を出したのでボーナスを300万円出すとしたら何に使うか」
2.「会社が報酬の代わりに自社株を支給すると提案。現金支給とどちらが良いか」
3.「会社から冬のボーナスを夏にまとめて2倍増しで支給すると言われたら」
4.「会社がボーナスをドルで払うと提案。円建てとどちらがよいか」

総合論評では、例会中に聞き手が下を向いていることが多いので、ゲストが来た時にどう感じるかを考えた方が良い、というコメントを頂きました。仰る通りです。
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今朝の受賞者のみなさんです。
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by sakurazakatmc | 2009-12-13 20:32 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第17回例会の報告

11月28日(土)18時15分より、田園調布富士見会館第2和室で第17回例会が行なわれました。久々の夜間例会、駅から会館までの道すがら、せせらぎ公園の見事に色づいた銀杏の葉が、風に吹かれて次々と落ちてきて頭に掛かりました。

今夜のトーストマスターは、エリアガバナーを務められている女性が行ないました。和室ということから、例会冒頭では畳の上での立ち居振る舞いについての簡単なワークショップが行なわれました。流石に茶道の心得がある方は身のこなし方が違います。四季の言葉は「待ち遠しい」。

スピーチは下記3本です。

1.「営業マンの言葉の3種の神器」(CC#6ボーカルバラエティ、より)
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声の変化を学ぶ課題です。営業歴20年のベテランがよく使う言葉、「ありがとうございます」、「いつもお世話になります」、「申し訳ありませんでした」について、どの様な状況で使われるか実例を示して説明されました。

2.「あこがれの人になる」(CC#8ビジュアルエイド、より)
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視覚器材の用い方を学ぶ課題です。トーストマスターに何故入ったのか、それは見学に訪れた時に素敵な話し手の方がいたから、という導入部から、憬れの人に近づくためのエッセンスを、絵画のコピーの例などを交えながら説明されました。

3.「スピーチを締め括る」(ベタースピーカーシリーズ、より)
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より良い話し手になるためのポイントについて学ぶ課題です。スピーチを上手に締めるにはどうすれば良いかについて、結論の出し方、時間配分、印象付けるための言葉の使い方などを、実例を交えて説明されました。

旬の出題は、四季の言葉に掛けて、「今から待ち遠しいもの」についての出題でした。

1.「お正月のお勧めスポット」
2.「クリスマスのお勧めスポット」
3.「紅葉のお勧めスポット」
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論評者は全員女性でした。細やかな指摘の数々からは、優しさが感じられました。
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今夜の受賞者のみなさんです。今夜は女性の参加者が多かったこともあり、全員女性でした。
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by sakurazakatmc | 2009-11-29 07:01 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第16回例会の報告

11月7日(土)14時より、せせらぎ公園集会室にて、第16回例会が行われました。久しぶりのせせらぎ公園集会室のバルコニーからの眺めは、公園の木々の彩りも鮮やかで、ほっとします。しばらく来ない間に集会室の机も新調されていました。

今日のトーストマスターは発起人が行いました。前回例会から1週間後という短い準備期間の中、ゲスト参加の方々の応援を頂いての開催でした。四季の言葉は「気配」。季節の変わり目に相応しい言葉ですね。

スピーチは下記3本です。

1.「とりあえず」(CC#3ポイントを押さえる、より)

話のポイントの押さえ方について学ぶ課題です。居酒屋で「とりあえず」注文するものといえばビール。そのビールの美味しさの秘密は泡にある、ということで、ビールの注ぎ方の実演により、美味しい泡の作り方を見せて頂きました。スピーチ後はもちろんビールは胃袋の中です。

2.「水の都 江戸東京」(CC#9パワフルな説得、より)
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力強く説得するスピーチについて学ぶ課題です。東京は海外では水の都と呼ばれているという事実から、日本橋を巡る水路についての考察を、江戸時代に遡って歴史的に検証されました。

3.「あなたの知らない筋力トレーニングの世界」(CC#9パワフルな説得、より)
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2番目の静的なスピーチとは異なった、動的かつ肉体的に説得されるスピーチでした。筋トレにハマっている話し手が、筋トレ後に飲むプロテインについての知識と効用を語る前半と、それとは異なる副作用を持つステロイドの恐ろしさ、スポーツ界に蔓延するドーピングについてまで検証されました。

旬の出題は、最近買った本に触発されての「元気が出る~」という下記4題でした。
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1.「あなたにとって元気が出る言葉は何ですか」
2.「あなたにとって元気が出る場所は何処ですか」
3.「あなたにとって元気が出る食べ物は何ですか」
4.「あなたにとって元気が出る物は何ですか」

今日は3本のスピーチがそれぞれ質の高いスピーチでしたので、論評の質も上がりました。質の高いスピーチについて良かった点、改善点を見つけることは論評者にとって腕の見せ所です。

本日の各賞受賞者です。
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by sakurazakatmc | 2009-11-09 13:01 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第15回例会の報告

10月31日(土)14時より、田園調布富士見会館第2和室で第15回例会が行われました。10月の月末ということでどこもハロウィン一色の中、せせらぎの森の緑を眺めながら、表替えされた畳の上で例会を行いました。

今日のトーストマスターは、遠方からご参加されている熱心な会員の方でした。四季の言葉は「切ない」。秋から冬にかけてのこの季節にぴったりの言葉です。

スピーチは下記2本でした。

1.「手帳術」(CC#2スピーチの構成、より)
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アイスブレーカーに続いて行なわれる、スピーチの構成を学ぶ課題です。手帳の使い方についての著書を色々とご紹介頂き、それらを経てたどり着いた「ほぼ日手帳」について、その良さ、何故売れているか等についての分析、そして使い終わった手帳は大晦日に焼き捨てる(!)という、ご自身の哲学についてお話頂きました。

2.「桜坂会員をもっと増やそう!」(AC討論の司会進行#3パネルディスカッション、より)
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討論の司会進行術、取りまとめの仕方について学ぶ課題です。時間は30分。桜坂クラブの会員を増やすにはどうすれば良いか、について参加者からパネラーを選び、司会者となるスピーカーがパネラーに対して、議題に沿った討論を進めて行きます。パネラーから意見を引き出すのに時間がかかっていると、30分があっと言う間に過ぎてしまいました。

旬の出題は秋に因んだ下記4題でした。司会者の方がこのお題を選んだ経緯が面白かったです。
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1.「あなたの故郷の秋はどんな秋ですか」
2.「あなたにとって関西の秋はどんな秋ですか」
3.「あなたにとって北海道の秋はどんな秋ですか」
4.「あなたにとって東京の秋はどんな秋ですか」

論評は久しぶりにお越し頂いたエリアガバナーの方に総合論評を御願いしました。桜坂クラブの趣旨に合った細やかなご指摘を頂きました。
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各賞受賞者です。
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by sakurazakatmc | 2009-10-31 21:07 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第14回例会の報告

10月17日(土)14時より、田園調布富士見会館会議室で、第14回例会を行いました。薄曇の中、駅前のせせらぎ公園では、翌日開催されるフリーマーケットの準備が行なわれていました。季節ごとに色々な催しがされているようです。

今日のトーストマスターは、最近活動の場を広げられている前エリアガバナーの方でした。この季節のイベントとして、日本にも定着したハロウィンの飾りつけをされるなどの細かい工夫が例会を盛り上げました。四季の言葉は「たわわに」。木などがしなる様子を表す言葉が秋の装いに合っていました。
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スピーチは下記3本です。

1.「正当に怖がる」(CC#2スピーチの構成、より)
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スピーチの構成、その構成をつなぐ言葉の使い方を学ぶ課題です。「正当に怖がる」という寺田寅彦の著作にも出てくる言葉の意味を、インフルエンザの話を基点として、本当に怖いものは何か、を問いかけるスピーチでした。

2.「心地良さとは?」(AC知らせるためのスピーチ#2情報の資源、より)
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情報を伝えるスピーチにおいて、情報の集め方、集めた情報をどう使うかを学びます。心地良さを感じるシーンについて、3つの異なる状況を取り上げ、それぞれの心地良さを分析しながら、身近な心地良さの感じ方を示されました。

3.「スピーチを始める」(ベタースピーカーシリーズ、より)
より良く話す「こつ」について学ぶ初級スピーチ講座のシリーズです。スピーチの始め方について、序論の基準、良いスピーチを始めるための7つの要素などについて、実例を交えて説明しました。修辞疑問など、文法に関する話はためになります。

旬の出題には新入会員の方が初めて挑まれました。テーマは「秋」です。
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1.「もし自分に男の子が生まれたらどんなスポーツをさせますか」
2.「今習い事を始めるとしたら何を始めますか」
3.「初めてのデートで相手を連れて行くお店は何処ですか」
4.「オータムジャンボで2億円当たったら何に使いますか」

論評の部では、各論評者ともに3分30秒の制限時間を一杯に使って、つぶさにスピーチを分析されました。スピーカーが気づかない部分まで掘り下げるのが流石です。
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ハロウィンの飾りをバックに各賞受賞者です。例会後には今月も1名のゲストの方から入会表明を頂きました。今月まで毎月途切れることなく入会表明があり、少しずつ成長しています。
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by sakurazakatmc | 2009-10-17 21:51 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第13回例会の報告

9月26日(土)14時より、田園調布富士見会館第2和室で、第13回例会が行われました。9月も終わりという頃でしたが、久しぶりに汗ばむ陽気となりました。3月から始めてちょうど半年が経過しましたが、今回は他クラブからの応援なし、桜坂クラブ会員のみでの例会でした。ようやく自前のメンバーのみで例会ができるようになりました。

今日のトーストマスターは、桜坂では初司会役となる女性会員の方です。きびきびと例会が進行しました。四季の言葉は秋の夜長に鳴き響く虫の声から、「鳴く」。スピーチで使うのは意外と難しかったようです。

スピーチは下記3本です。

1.「命を守る」(CC#1アイスブレーカー、より)
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新入会員が最初に行なうスピーチです。自分の尊敬する方の著書の紹介と、飼っている子犬の話題から、命の尊さを訴える展開に感動がありました。

2.「恵比寿と彼女の不思議な関係」(CC#2スピーチの構成、より)
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序論、本論、結論による話の構成と、その間の言葉のつなぎ方を学びます。ご自身が住んでいる恵比寿の街と交際相手の彼女との相違点を対比させながら、彼女と自分の関係を愛情たっぷりに紹介されました。

3.「メンタリング」(サクセスフルクラブシリーズ、より)
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トーストマスターズの仕組みを学ぶプログラムです。お互いに学び合う関係を構築するために、TMには欠かせないメンターの役割について、メンターが成立した背景などを通してわかり易く説明されました。

旬の出題は、「政権交代」の話題から、架空の政党「桜坂国せせらぎ党」が政権を取って、各大臣の考えをレポーターがインタビューするというユニークな内容でした。
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1.「国土交通大臣としてどう思いますか」
2.「厚生労働大臣としてどう思いますか」
3.「文部科学大臣としえどう思いますか」
4.「内閣総理大臣としてどう思いますか」

論評は、新人勢のスピーチに対して経験者勢の論評となり、それぞれが3分間の時間を有効に使いました。

本日の受賞者は全員女性でした。
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by sakurazakatmc | 2009-09-27 03:54 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第12回例会の報告

9月5日(土)14時より、せせらぎ公園多目的室で、第12回例会が行われました。今回は多目的室という大きな部屋での例会となり、この大きな部屋を生かして、将来のコンテスト開催を想定してのコンテストワークショップを行いました。コンテストの設定は、今秋トーストマスターズ日本支部ディストリクト76で行われる、ほらふきスピーチコンテストの形を取りました。
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今日のトーストマスターは発起人が行いました。最初にまず、ほらふきスピーチコンテストの概要を説明しました。トーストマスターズのスピーチコンテストには5つの種類があり、ほらふきスピーチコンテストはアメリカの大衆演劇文化であるトールテール、架空の作り話の話術を競うコンテストです。このトールテールが成立した背景をまず説明し、何故このコンテストを行なうかの理解を深めました。
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続いては実際のコンテストの役割、進行に基づいてのワークショップです。コンテスト委員長、審査委員長、計時係、集計係、インタビューア等の役割に分かれて、実際のコンテストのシナリオに基づいて進めました。進行の途中でやり方がわからない所などは、進行を止めてチェックを入れました。
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出場者は4人でした。本当のほらふきコンテストに出ても遜色のないほらふきスピーチの数々で、ワークショップの臨場感が高まりました。コンテスト後のインタビュー、そして表彰式と、各役割の舞台での立ち位置などにもチェックを入れました。
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ワークショップ後はグループ論評の時間を取り、スピーチコンテストのチェックリストを用いて、コンテストの様々な状況について評価を入れながら、ワークショップを振り返りました。これから実際にクラブやエリアでコンテストを行なう方々にとっては、とても有意義なワークショップになりました。
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by sakurazakatmc | 2009-09-06 18:37 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第11回例会の報告

8月22日(土)18時15分より、田園調布富士見会館会議室で第11回例会が行われました。久しぶりの夜間例会とあって、事前に2次会場を予約しようとした所、当日は多摩川花火大会で混雑するので、予約はお受けできません、というお返事でした。この時期は例年花火大会が行われており、例会当日は浴衣姿も目立ちました。

今夜のトーストマスターは、桜坂には夜しか参加できないという男性にお願いしました。四季の言葉は「炎上」。炎天下に相応しい言葉でした。

スピーチは下記3本。

1.「お味噌づくり」(CC#8ビジュアルエイド~視覚器材~より)
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視覚器材を使って話す課題。紙芝居を使って民話を読み聞かせるという、この課題としてはやや意外性のあるスピーチでした。声の表現力が素晴らしかったです。

2.「痛い思い出」(AC楽しく話すスピーカー#2楽しみの題材より)
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楽しませるスピーチでは何を素材とするのか、を考える課題です。自転車ロードレーサーの、交通事故での意外な展開とその結末が面白かったです。

3.「自衛官と外交官」(AC対人関係のコミュニケーション#3言葉による批判を和らげるより)
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ロールプレイを通して、個人間のコミュニケーションを学ぶ課題です。言葉による批判の交わし方を、自衛官と外交官という例えを使って分かりやすく説明しました。

旬の出題のテーマは「夏」。下記のお題でした。
1.「お盆をどの様に過ごしたか」
2.「夏休みに何処へ旅行に行ったか」
3.「ビキニについて感じること(女性から見て)」
4.「ビキニについて感じること(男性から見て)」
5.「花火の思い出」

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スピーチへの論評は、それぞれのスピーチに対する小さな気付きが光りました。

受賞者は旬の出題が3人になったので、いつもより多めです。
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by sakurazakatmc | 2009-08-24 01:24 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第10回例会の報告

8月8日(土)14時より田園調布富士見会館第1和室にて、第10回例会が行われました。お盆休みも近いので参加者も少なくなる季節ですが、新たに2名の入会者を迎えることができました。

今日のトーストマスターは、最近連日トーストマスターズ例会に参加されている、若手ホープとも言える方でした。和室の窓から見える田園調布の森に溶け込んだ、丁寧で落ち着いた司会進行ぶりでした。四季の言葉は「遣らずの雨」。

スピーチは下記2本。

1.「言葉を失うということ」(CC#1アイスブレーカー、より)
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本日入会された方による自己紹介スピーチ。標準語でのコミュニケーションについて、ご自身の郷里から上京へと至る過程での言葉の変化を交えてお話されました。故郷の言葉を忘れないで、というメッセージが耳に残ります。

2.「旅行者の心得」(CC#6ボーカルバラエティ、より)
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声の変化を学ぶ課題です。旅行ネタはスピーチでは結構多いですが、入国審査に焦点を当てた所がミソ。インドネシアやアメリカでの普通の旅行者とは少し異なった入国審査の体験を通して、その対応策を面白く説かれました。

旬の出題は、山の好きな司会者による下記4題でした。もっとも山に関するネタは最初だけでした。
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1.「山と海、どちらが好きですか」
2.「この夏肉体改造するとしたら体のどの部分を改造しますか」
3.「突然の土砂降りに合った時、目的地までどの様に行きますか」
4.「夏の終わりをどんな時に感じますか」

総合論評では、旬の出題の一部に不適切な表現があったとのご指摘がありました。出題者が意識していなくても、捉え方によっては難しいネタもあるということですね。
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和室例会には着物姿がよく似合います。
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by sakurazakatmc | 2009-08-09 02:33 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)