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話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

カテゴリ:6. 例会報告( 184 )

第4回例会の報告

5月9日(土)18時15分より、田園調布富士見会館会議室にて、第4回例会が行なわれました。会場予約の都合で2度目の夜間例会となりました。夏日の陽気で日も長くなってきたので、18時台でもまだ多少は明るさがありました。

今夜のトーストマスターは、前回ご入会され、先日のスピーチコンテストの地域大会で優勝された方です。連休明けの例会という状況を受けて、役割の紹介にも連休ネタが絡みました。四季の言葉は「贅沢」。木目調でウッディな内装の会議室で行なわれる例会は、ちょっとした贅沢ですね。

スピーチは下記3本でした。今回は上級スピーチが2本あり、スピーチのスタイルも多様性がありました。

1.「目力!目は口ほどにものを言う?」(CC#3ポイントを押さえる、より)
目つきは気分が表れやすいパーツということで、目力が備わった自分が以前と比べてどうなったかを話されました。
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2.「ももたろう」(AC物語を語る#1民話を語る、より)
ストーリーテリングに焦点を当てた上級マニュアルの最初の課題は「民話」。有名な御伽噺を巧みさと軽妙さを織り交ぜて語られました。
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3.「チームマイナス15%」(AC管理職のスピーチ#4進捗報告、より)
ある組織の管理職としてどう話すか、という課題の上級マニュアルです。4番目の課題は「進捗報告」というこおとで、環境団体のトップという設定で温暖化問題を説明。パワーポイントで視覚的に訴えられました。
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旬の出題のお題は「最近の話題から」。「連休でよかったこと」、「環境によいことをしているか」、「定額給付金」、「トーストマスターズが日本の政権を取ったら」など。4題目はほら吹きという条件での出題です。
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スピーチに対する論評は全員女性陣。経験数の順で論評されました。指摘の鋭さは女性ならではのものがありました。
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by sakurazakatmc | 2009-05-11 01:13 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第3回例会の報告

4月25日(土)14時より、せせらぎ公園集会室にて第3回例会を行ないました。当日は朝から雨でしたが、緑多き公園の中では、雨の中の佇まいを感じさせる例会となりました。せせらぎ公園での初例会は、贅沢な造りの集会室の中で行なわれました。流石に元テニスクラブのクラブハウスをそのまま使っているだけあって、応接セットやバーカウンターまで備わっている会議室というのがまず驚きでした。
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今日のトーストマスターは、エリアガバナーとして精力的な活動をされている企業クラブの方です。四季の言葉はお天気に合わせて「雨にも」。「~にも」としているところがミソで、使いどころが微妙でした。
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スピーチは下記2本です。
1.「ステージ」(CC#5ボディランゲージ)
トーストマスターズに入会して今に至るまで、自分がどの様に変わったかを、実演する場所=ステージに例えてお話されました。

2.「お父さんスイッチ」(C&L#7学んだ話術を駆使せよ)
子供を励ますための「お父さんスイッチ」という仕掛けが、どんな経緯で生まれたか、人を励ますとはどういうことなのかを実体験を交えてスピーチ。
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旬の出題のテーマは「母の日」。出題者が自分の参考にと、「母の日に何をしたいか」、「何を贈りたいか」などを尋ねられました。
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by sakurazakatmc | 2009-04-28 02:16 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第2回例会の報告

4月11日(土)、田園調布富士見会館会議室にて、第2回例会を行ないました。今回は会場予約の関係で、初の夜間例会となりました。初夏を思わせる陽気でしたので、夜の開催はちょうどよい感じでした。

今夜のトーストマスターは、エリアガバナーとして活躍中の外国人の方です。淀みのない言葉遣いで例会を進めました。四季の言葉は「はらはらと」。しかし、はらはらすることなく、落ち着いた進行でした。
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スピーチは下記3本です。

1.「私のPDFファイルのシンプルな活用法」(CC#3ポイントを押さえる)
PDFファイルの活用方3つを紹介。コメント用紙をPDF化して残すというアイディアが秀逸でした。
2.「合鍵」(CC#5ボディランゲージ)
陶芸教室での師弟の心温まる交流のお話。合鍵を渡されるという行為を通して、師の教えから学ばれたことをユーモアを交えて伝えられました。
3.「夢のある街にするために(後援会会長挨拶)」(AC特別なスピーチ#2気持ちを高める)
聞き手を高揚させるという課題を、自分が後援会会長を務めている後援会での挨拶という設定で表現されました。架空の話かと思いきや、実在の人物の話というオチでした。

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旬の出題は、「春」を題材として、新学期、新年度を迎えた人の気持ちになって答える出題でした。「社会人として生きたいか、趣味人として生きたいか」といった生き方を問うお題もありました。
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今夜はスピーチがが男性、論評が女性という趣向でしたが、4つの賞の内の3つが同一女性に渡されました。流石です。
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by sakurazakatmc | 2009-04-13 01:08 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第1回例会の報告

3月28日(土)14時より、田園調布富士見会館会議室にて、桜坂クラブの第1回例会が行なわれました。先週の桜の開花予報では今週末は満開とのことでしたが、この季節特有の寒の戻りもあり、桜の開花はまだちらほら。それでも田園調布の街並みに溶け込んだ会場からは、落ち着いた雰囲気が感じられ、第1回例会特有の緊張感の中で、会は進行しました。

例会の司会進行役、今日のトーストマスターは発起人が行ないました。一部の役割は、「季節感を大事にする」というクラブのコンセプトに基づいた呼称で紹介されました。例えば、例会冒頭の役である言葉の紹介は「四季の言葉」。俳句に季語があるように、スピーチにも季節感を取り入れよう、ということで設定された言葉は「芽吹く」。四季の言葉の担当の方が、センスよく紹介されました。

会の進行順は、マニュアルに進行例として紹介されている順序に従い、スピーチ、テーブルトピックス、論評のの順で行なわれました。今回のスピーチは下記の2本です。

1.「恋しくなる祖母の語り」(課題:CC#6 ボーカルバラエティ)
子供の頃によく聞かされた祖母の語り口を再現。声の変化に乗せて追憶を辿る内容が秀逸でした。

2.「もう一つのバレンタイン」(課題:CC#7 トピックのリサーチ)
チョコレートの生産プロセスに関する問題に触れつつ、原産国への暖かい眼差しが伝わりました。
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スピーチに続いてはテーブルトピックス。桜坂クラブでは、「旬の出題」と呼び換えています。出題者はその意図を汲んで、桜の花見の一連の流れを、色に例えて出題されました。例えば、「満開の桜の木を見上げると目に飛び込んできたのはピンク色の桜の花。あなたがピンク色で感じることは?」といった具合です。
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他には「茶色(桜の木の幹)」、「黄金色(ビール)」、「赤(酔いで赤く染まった頬)」といった出題がありました。
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休憩後は論評の部です。個人論評、総合論評とも的確に行なわれました。特に両スピーチへの論評は、それぞれの論評者がスピーチの不足部分に関してよい助言をされました。

表彰は、通常の三賞、テーブルトピック賞、論評賞、スピーチ賞に加えて、四季の言葉賞を設定しました。これは、四季の言葉を最も多く使った方に贈られる賞です。またテーブルトピック賞は、旬の出題に対して、「旬の人」賞としています。第1回例会の受賞者は写真の方々です。
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by sakurazakatmc | 2009-03-29 00:06 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)