話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

第200回例会報告☆

6. 例会報告
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秋の気配が少しずつ感じられるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

10月7日(土)、東横線多摩川駅近くのせせらぎ公園で例会を実施しました。

今回はなんと、記念すべき200回目の例会!

例会の始め、ベテラン会員であるM.H.さんからワインが振舞われ、記念セレモニーを実施。
普段とは違い、お酒が入ったことでみなさま非常に盛り上がっていました(^^)

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200回特別企画として、桜坂トーストマスターズクラブの創始者、H.O.さんによるプレゼンテーション入門ワークショップを実施。

トーストマスターズのメンバーは準備スピーチだけではなく、
リーダーシップを学ぶ一環として、プレゼンテーションにも取り組んでいます。

プレゼンテーションの内容は、スピーチの構成方法から、組織のメンバーのモチベーション向上や仕事、学会で役に立つ会議の運営方法などなど。

ワークショップでは、トーストマスターズの教育プログラムに沿ったプレゼンテーション用プログラムの進め方、主なプログラムの紹介、具体的なプレゼンテーションの準備の仕方や本番での進行方法などを実践形式で学びました。


最初はH.O.さんによる、トーストマスターズで行われているワークショップ用プログラムの解説。

主にプレゼンテーションの初心者向けに、どうのような順番でプログラムを進めていくのか、各プログラムでどんなことが学べるのかについて説明がありました。


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次に3つのグループに分かれ、各自で選んだプログラムに沿って、発表するプレゼンテーションを準備。
話し合いを通して、プレゼンテーションの内容をまとめました。
みなさん、まじめに取り組みながらも、終始和やかだった模様。
どんな時でも平常心でいられることは大切ですね!

いよいよ、各グループによるワークショップのお披露目。

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第一クループはY.A.さんが発表。

テーマは、クラブ会員の新規獲得。

桜坂クラブの会員数増強に向けた課題とその対策。

これから会員になってくれる方にとって魅力あるクラブにしていくためには、教育内容のさらなる充実が大事であるとのこと。

プレゼンテーションでは参加者に対して積極的に意見を投げかける場面も。

参加者からは新会員の手厚いサポートが有効など、有益な意見が数多く出ました。


第二グループの発表者はT.I.さん。

テーマは、効果的なフィールドバックを与えること。

組織を成功へ導くため、メンバーに対してどのように講評を与え、動機付けを行っていくのか、という内容。

ご自身のリーダー経験を踏まえながら、どう組織のメンバーに前向きに課題に取り組んでもらうかを説明。

組織内での目的の共有方法、メンバーとの信頼の築き方など実践しやすいお話でした。


第三グループの発表者は、他クラブから参加のS.A.さん。

テーマは、スピーチの構成。

みなさんはスピーチはもちろん、話し方で大事なのは結論だと思うかもしれません。

しかし、序論を効果的に構成することこそが、話し方の神髄とのこと。

また発表中は、発表者が笑いによって大いに場を盛り上げたことで、参加者全員楽しんでいる様子でした。


最後に受賞者発表。

今回はプレゼンテーションの発表者のみが対象。

最優秀発表者には、第一グループのS.A.さんでした!

個人的には、参加者への積極的な質問の投げかけを通して、聞いている人を自分の話に引き込んでいたことが受賞の決め手ではないかと思います。

自分の話している内容に関心を持ってもらうのかは、やはり重要ですね。

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次回10月21日(土)は通常例会。
あなたも一度参加してみれば、スピーチをやってみたくなるはず!
お気軽にご参加ください(^^)



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