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話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

第133 回 例会報告

12月20日(土)10時15分より田園調布せせらぎ公園集会室で第133回例会が行われました。

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2014年最後の例会とあって、忘年例会の設定となりました。例会冒頭では、この日が誕生日の現会員担当副会長を全員で祝いました。昨年も1日前でしたが同じ様に祝った記憶があります。

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今朝のトーストマスターは、先頃400回目のスピーチを終えた男性会員が担当しました。
四季の言葉は「熱」。日本漢字能力検定協会が発表した今年の漢字は「税」でしたが、第2位に選ばれたのが「熱」でした。エボラ熱や火山の噴火を象徴したということです。

スピーチは下記3本でした。

1.「朗読をしてみよう」(CC#7トピックのリサーチ、より)
話題の下調べを入念に行って披露する課題です。朗読に定評のある話し手が「言葉力アップ」をテーマに短時間でも出来るミニワークショップ仕立てで朗読への興味を高めました。

2.「ある兄弟の話」(AC 物語を語る#2 個人的な話をする、より)
個人的な体験話を物語風にアレンジする課題です。実は双子という話し手が、双子に生まれた自分と兄との悲喜こもごも、昔はネガティブに感じていた関係も今は前向きに捉えることが出来るようになった、ということを順を追って話したのが印象的でした。

3.「夢見るスーパーエンタテイナー」(AC 情報を伝えるスピーチ#5 抽象的概念を伝えるスピーチ、より)
抽象的なテーマを解かりやすく伝える課題です。SE(システムエンジニア)が本職という話し手が、自分の仕事を家づくりに例え、設計、リリース、運用といった手順の先にある、システムを使う人のことをイメージする、ということの大切さを説きました。

旬の出題は年末恒例の「年末の話題」がテーマでした。
1.「あなたにとっての今年の漢字」
2.「忘年会のエピソードで忘れたいこと」
3.「お歳暮に自分だったら何が欲しいか」
4.「大掃除でこれは整理したいということ」

論評では、マニュアル通りの展開、説明が抽象的といった意見がありました。

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例会後は、会場を自由が丘のカフェレストランに移して、忘年会を兼ねたランチ会が行われました。
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by sakurazakatmc | 2014-12-22 20:00 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)