ブログトップ

話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

第117回 例会報告

2014年5月3日
第117回「今日は役員選挙だ!」例会のご報告

ゴールデンウィークのちょうど真ん中、せせらぎ公園もツツジやハナミズキが満開、五月
の光につつまれた例会となりました。
b0160959_18284593.jpg


例会中に皆で積極的に使おう!という本日の「旬の言葉」は、憲法記念日にちなんで「自
由」。これからも民主的で自由の守られる国でありたいものです。

お客様は、他クラブ(英語)の若手Tさんでした。日本語のクラブに興味を持っておられると
か、日本語スピーチを楽しんでいただけたのでしたら嬉しいです。

さて、今回の準備スピーチは3本のうち2本がCC10という、トーストマスターズで最初に
学ぶ基本のCCマニュアルの最後のスピーチ、つまり卒業発表のようなものです。課題は聞
き手を奮い立たせるスピーチをおこなうというもの。桜坂クラブに入って初めてのCC1の
スピーチからの成長には驚くばかりの感動のスピーチでした。

まず最初のCC10スピーチはHさん、スピーチタイトルは「アイスブレーカー Too !」。
ご自身がクラブに入会されてからの歩み、クラブをもっと良くしていこうという前向きの
提案、そして最後には「クラブが自分のために何をしてくれるのではなく、自分がクラブ
のために何ができるかを考えて行動していこう」というメッセージで締めくくられまし
た。Hさんの熱いクラブ愛がしっかりと伝わりました。
b0160959_18272697.jpg


そして同じくCC10のKさん。スピーチタイトルは「Water Flow」。人類の文化そして文明
発祥の地にはかならず大河がある。桜坂クラブも多摩川のほとりで素晴らしい文化を築き
あげていきましょうという、クラブの未来に向かっての素晴らしいスピーチでした。

3本目はベテランWさんの上級スピーチ。対人関係のコミュニケーションというマニュア
ルを使っての、ロールプレイ入りのスピーチです。日常で何か問題が起こった時に、そ
れに関わる両者にとってWin-Winとなるように解決する方法を、図書館で隣り合わせにな
った二人をモデルに演じてくださいました。両者が少しずつ譲り合う事で、相手に大きな
満足感を与えられるWin-Winの解決策、しっかり身に付けたいものです。
またスピーチの後の質疑応答も有意義でした。
b0160959_18292234.jpg


この日は次期クラブ役員選挙のため旬の出題(即興スピーチ練習)はお休み、準備スピ
ーチの後、すぐに論評が始まりました。3人の論評者の明晰なスピーチの分析、そしてス
ピーカーへの励ましはスピーカーだけではなく、他のメンバーにも非常に勉強になりま
す。またCC10スピーチのお二人の論評者は、どちらもそのメンター(入会して最初につ
くお世話係)でしたので、我が子の成長を見守る親のような心づかいが感じられました。
b0160959_18282688.jpg


さて、年に一度の役員選挙です。応援演説、受諾演説と続き無事7名の新クラブ役員が決
まりました。7月からの桜坂クラブをよろしくお願いいたします。
新役員の皆さんはこちらです。

会長:行動力200%、笑顔眩しいキュートなママKAさん
教育担当:信頼厚い若手のホープKTさん
会員担当:優しいお人柄の気配りの達人HMさん
広報担当:アフリカンダンスのお得意なデザイナーHSさん
書記:実はかわいい魔女!のSさん
会計:入会して間もないですが頼りにしてますKKさん
会場係:麗しの理論派Tさん

次回例会は、5月10日(土)、目黒区勤労会館での目黒TMCとの合同例会(13時30分スタート)、そし
て次々回は5月31日(土)10時15分よりせせらぎ公園集会室です。(5月の例会日程は通常とは違い
ますのでご注意ください)

★ご見学などお問い合わせ先は こちらです。 sakurazakatmc@excite.co.jp
★トーストマスターズとは・・・・
スピーチを通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利の国際教育団体で、全世界
122カ国、29万人の会員が参加しています。日本には約150のクラブがあり、約4000人の会員が所属
しています。
★日本のトーストマスターズをもっと知りたい方へ; http://www.district76.org/ja/
以上
[PR]
トラックバックURL : http://sztmc.exblog.jp/tb/22582640
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by sakurazakatmc | 2014-05-09 18:29 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)