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話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

第114回 例会報告

第114回桜坂トーストマスターズ例会がせせらぎ公園多目的室で10:00から行われました。
遠方から東海トーストマスターズのSさん、大分トーストマスターズのYさんを迎え、クラブは喜びムードに!

お土産のお菓子が並び、華やかな雰囲気の中、会長Kさんより、
「子曰く、学びて時にこれを習う。また喜ばしからずや。
朋あり、遠方より来る。またたのしからずや。」
と論語を引用し、開会しました。
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本日の司会(トーストマスター)はSさん。
春の訪れを迎え、「花」という言葉を四季の言葉に選びました。

それぞれ言葉番のWさん、計時係のYさん、集計係のSさん、Kさんからそれぞれ、役割の説明が行われました。
言葉番は文法のチェックや「えー」や「あのー」という不要な言葉をチェックしたり、よかった表現を発表します。
計時係は各スピーチの時間を計測し、時間をスピーカーに知らせます。
集計係は、最優秀者票を集計します。今回は審査員練習のため、コンテスト用の審査用紙を使い、投票を行いました。

準備スピーチの部では、4本の準備スピーチが披露されました。

1)Tさん
CCマニュアル”#2
タイトル「学生時代に力を入れたこと」
アメリカでのインターンシップを通じて学んだことをスピーチしました。

2)Tさん(最優秀スピーカー)
CCマニュアル#6
タイトル「ワクワク」
ドラマを通じてかんじたワクワクする気持ちを、笑顔とともにスピーチしました。

3)Yさん
CCマニュアル#8
タイトル「写」
プロジェクタを持参して、画面に映しだすという手法を用い、
日常生活での一瞬をカメラでとらえ、そこから読み取れることについてスピーチしました。

4)Kさん
Kさんは、コンテストスピーチを披露されました。
4月6日のエリアコンテストに桜坂TMCの代表として出場します。

旬の出題(テーブルトピックス)の部では、Oさんが役員についての出題をしました。

「不要だと思う役員は?」という出題に対し、「会長が一番不要だと思う」と答えた
Sさんが最優秀スピーカーに選ばれました。

休憩時間には、Yさんが大分トーストマスターズが取材され、テレビ放映された際のDVDを上映しました。
Yさんのテレビ出演に、みんな興味津々!

論評のセッションで、司会は総合論評のHさんにバトンタッチ。
事前の打ち合わせを行い、準備はバッチリ。
まずは準備スピーチに対するフィードバックがそれぞれの論評者より行われました。

1)Sさん
Tさんのスピーチに対し、自身が面接官になったつもりで、
「困難を乗り越えた話を追加するとよい」というアドバイスをしました。

2)Hさん(最優秀論評者)
Tさんのスピーチに対し、ワクワクする気持ちを共有できたのがよかったこと、
声の変化を使ったらもっとよくなるのではないか、という論評をしました。

3)Kさん
Yさんのスピーチに対し、スライドとの関連性を深めると、よりよくなるという論評をしました。

4)
総合論評のHさんのファシリテーションにより、Kさんのスピーチについてさまざまな改善点がメンバーからだされました。

エリアコンテストを勝ち抜くための貴重なアドバイス、ぜひKさんには頑張ってもらいたいです。

総合論評ではHさんより、例会全体に対してのフィードバックが行われました。
例会を時間通り進めるために、開始時間には会場にくるように、という改善点が出されました。

ENTHUSIASM AWARDは遠方より参加されたSさん、Yさんに、
四季の言葉賞は「二人の花」という表現を使ったHさんにおくられました。

いつも以上に内容が盛りだくさんのなか、12:00には例会終了、メンバーの協力があったからこそ。感謝です。
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大田区民報をみてきてくださったゲストの方も5名、1名より入会宣言がありました。
例会前のスピーチ自主練もあり、桜坂TMCはどんどん盛り上がっています!

次回115回例会は4月5日(土)朝10:15から、多摩川駅より徒歩10秒、せせらぎ公園集会室にて行われます。

また、4月6日(日)朝9:00より、川崎市生涯学習プラザ201号室で、Kさんが桜坂TMC代表として、
エリアコンテストに出場します。

参加をお待ちしています!
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by sakurazakatmc | 2014-03-21 15:17 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)