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話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

第104回例会(10月29日)報告

10月19日、大田区民プラザにて第104回例会がおこなわれました。今日のトーストマスター(司会)は、エリアガバナーとしてコンテスト準備などお忙しい方です。「ほとんど寝てない!」と言う事でしたがアジェンダの準備も万端、そして早めに来て温かいお茶とお菓子の準備をしてくださっていました。優しい気持ちが嬉しいですね。今日の四季の言葉は「とびきり」でした。

初めに10月5日におこなわれたエリア41スピーチコンテストの運営方法についての振り返りをおこないました。このような反省会の積み重ねがよりよいコンテスト運営につながります。

スピーチは下記3本でした。

1.「猫の話」(CCマニュアル#3,ポイントを押さえる)
ひょんなことで猫を飼うはめになった話し手がしつけに苦労しながらも、猫への愛情が深まっていく様をひょうきんなボディランゲージや小物を使って巧みに表現されていました。
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2.「蜂から教わった事」(CCマニュアル#4,表現方法)
凶暴なオオスズメバチとそれに集団で立ち向かっていくミツバチの攻防、自然の不思議さを効果的な視覚素材を取り交ぜてお話くださいました。
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3.「二人の男」(ACマニュアルストーリーテリング#3モラルオブストーリー)
何事にも慎重な男と、やりたい事はまず実行の男がインドへ興味を持ったところから始まり、それぞれの人生を見つめて、幸福とは何かを問う話でした。
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旬の出題は他のクラブで教育担当副代表の会員がおこないました。
「トーストマスターズの始まりについて」「CCマニュアルで一番難しいプロジェクトはどれか」「CLマニュアルの効果について」「スピーチで一番大切な事は」など、さすが教育担当係らしい出題でした。答えるメンバーもなんだか授業中の生徒の様でしたね。
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3本ともとても素晴らしく意欲的に工夫されたスピーチでしたので論評も熱が入りました。
1本目のスピーチには猫の様子をボディランゲージなどで更に細かく表す、2本目には間を十分にとる、また一気にという部分「百姓一揆」のような比喩を使ってみる、そして最後のスピーチには結論が途中から見えていたのでひねりを入れるように工夫するというアドバイスがありました。トーストマスターズの論評は単にダメだしではなくて改善するためのアイディアをきちんと伝える事が大切です。
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受賞者の皆さん、今回は比較的、入会してからまだ新しいメンバーの皆さんが受賞となりました。そして手作りジャムのおまけつきでした。
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by sakurazakatmc | 2013-11-05 13:35 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)