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話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

第91回例会の報告

3月16日(土)10時15分より、太田区民プラザ第3会議室で第91回例会が行われました。 今朝の例会はいつもと違いスピーチコンテスト出場者の練習となりました。日本語2つ英語1つのスピーチ、出場者も論評者も気合のこもった熱い例会となりました。今日の四季の言葉は「華やぐ」。

1人目はSさんの 「サンタクロース論争」。かわいいお子さんの「サンタクロースはいるの?」という疑問に悪戦苦闘しながらも答えるお父さんの姿を語りのうまさで聞かせてくれました。

2人目はOさんの「未来への遺産」。陸前高田の一本松の保存、そしてその種子から松原再現を願う人々の思いを未来へ希望をつなぐ取り組みとして語られました。

3本目はそのまま引き続きOさんの英語のスピーチ「The Truth of National Park」。日本、スイス、カナダの国立公園の比較を元に自然保護を訴えられました。

旬の出題は例会当日が初日となった東横線と副都心線の相互直通運転開始にまつわるお題となりました。クラブのお膝元の路線という事で回答者の皆さんも盛り上がりました。
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1題目:最近話題の渋谷駅のようなスポットにあなたは行ってみることがありますか?
2題目:あなたがもし渋谷駅の撮り鉄だったら何を撮影しますか?
3題目:直接関係がないかもしれないあなたにとって相互直通運転はどんなメリットがありますか?
4題目:あなたが鉄道を敷設できるとしたらどこにしたいですか?
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論評部門、Sさんのスピーチに対してはKさん、Oさんの2名が論評をおこないました。メッセージをもっと明確に、声の調子に配慮が必要などのコンテスト対策のアドバイスがありました。

Oさんの日本語スピーチに対して論評者はYさん。最後のメッセージをもっと強く打ち出した方がいいというアドバイスがありました。

英語のスピーチに対しては3つの国を説明する時に話の展開がわかりやすくなるような文章を入れるといいのではというアドバイスがありました。
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総合論評は初挑戦のHさん、個人論評の司会や例会全体を振り返っての改善点も適切で無事大役を務められました。

例会後は午後に行われる近隣のコンテストへの出席、桜坂の所属エリアのコンテスト会場の下見、桜坂の開花状況のチェックなど、慌ただしい中にも皆さん春らしい用事に向けて会場を後にしました。
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by sakurazakatmc | 2013-04-11 13:49 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)