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話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

第87回例会の報告

皆さん、こんにちは。

今朝の例会は、先週末の雪があちこちに残りつつも、暖かい日差しの中で行われました。会場は、いつもの大田区せせらぎ公園や富士見会館がある多摩川駅から3駅離れた、下丸子駅前にある「大田区民プラザ」でした。

駅前には、銀色に輝く羊の像が・・・!!
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ちょっと調べてみると、多摩川アートラインプロジェクトといって、企業や個人が協賛して東急多摩川沿線の駅などにいろいろな仕掛けをしているようです。説明を見ると、以下のように書かれていました。

”多摩川からあがってきた羊が、水をしたたらせながら、水流のような澄んだ瞳で人々が行き交う光景を見守り続けています。この作品は大田区の鋳造技術で作られました。”

これだけで、スピーチが1本作れそうですね。

さて、羊の話題はこのあたりにして、いざ「大田区民プラザ」の中へ。
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こーーんな広い、会社の会議室のようなところでした。いつもながら、お土産もいっぱい!!
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今朝のトーストマスター(司会)はKさん。2回目の挑戦です。

「1月19日はのど自慢の日」ということで、皆さんの十八番を紹介しながら、例会を進めていました。

今朝の準備スピーチは3名。

1人目は、Kさん。入会6ヶ月目で6本目のスピーチ。(CCマニュアル#6)
タイトルは「結婚式」。
結婚式のワンシーンで親への感謝を表す場面があるが、もっと細かい節目で感謝をしよう
というあたたかいメッセージが込められていました。
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2人目は、Sさん。
AC(上級)マニュアル「情報を伝えるスピーチ」の#4現状報告 のスピーチ。
タイトルは「献血の現状」。
献血には無関心な人が多く、やっている人でも人のためと思っている人が多い。しかし、自分の健康状態を知るためのバロメータ。人のためではなく、自分のためにこそ献血をしよう!という熱いメッセージが込められていました。ちなみに、Sさんご自身は400回以上献血の経験があるのだとか。
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3人目は、Oさん。
AC(上級)マニュアル「解釈を含んだ朗読」の#2詩を解釈する のスピーチ。
タイトルは、詩のタイトルを借りて「私は物言うのをやめねばならぬ」。
数多くある東日本大震災後に作られた詩の中から、今回はは中村稔さんという方の詩を選択。情景描写や心情の描写が巧みな文章を朗々と読み上げていました。

続いては、前回入会式を迎えたばかりのHさんによる旬の出題。(即興スピーチ)
オリンピックにまつわるさまざまな出題で、ゲストの方々を巻き込んで楽しませていました。

1題目「あなたにとってオリンピックとは?」(ゲストのNさん)
2題目「印象に残っているオリンピックの一場面は?」(ゲストのYさん)
3題目「スポーツの祭典と呼ばれるオリンピック。では、スポーツの思い出と絡めて、あなたの部活動の思い出を話してください」(ゲストのSさん)
4題目「もしあなたが、オリンピック日本代表に選ばれたとしたら、何の種目に挑戦していますか?」(Yさん)
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論評の部の司会はKさん。小道具の偽マイクを使って、明るく楽しく盛り上げていました。

スピーチ1に対する論評は、ゲストのYさん。
聞き手が受け取ったメッセージを明確に示し、よかった点と改善点をはっきりと述べる、わかりやすい論評でした。
改善点として挙げた「間の取り方」について、改善方法を具体的に表現していたのが印象的でした。
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スピーチ2に対する論評は、会長代行のYさん。
めきめきと力をつけていくSさんのスピーチに対して、よいところを具体的に挙げて論評していました。

スピーチ3に対する論評は、ゲストのSさん。
桜坂クラブによく足を運んでくれるSさんらしい、きびしめ・上級者向けのアドバイスでした。

今朝の例会のトーストマスター(司会)と受賞者の皆さんです。
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次回例会は、2月2日土曜日、10:15~多摩川駅前の大田区せせらぎ公園にて行います。トーストマスターズにご興味を持っていただいた方、ご近所にお住まいの方、ぜひお越しください。飛び入りゲストも大歓迎です!
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by sakurazakatmc | 2013-01-20 02:04 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)