ブログトップ

話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

第37回例会の報告

9月25日(土)14時より、田園調布富士見会館第2和室で第37回例会が行なわれました。折からの秋雨前線と台風の影響で気温がグッと下がった週末ですが、台風が去った後は爽やかな秋晴れで、気温がまた上がりました。このような日は服装にも気を遣います。季節の変わり目を感じました。

今日のトーストマスターは発起人が務めました。事前にサプライズ例会と予告しての例会でしたが、何がサプライズかと言えば、会員の参加が発起人のみになったことです。連休や休日出勤の方も多かったと思いますが、初心忘れるべからずの精神で進行しました。四季の言葉は「変わり目」。桜坂クラブにとっては節目の方が相応しいかも知れません。

スピーチは下記3本です。

1.「愛してやまないもの」(CC#2スピーチの構成、より)
b0160959_1711335.jpg

序論、本論、結論というスピーチの構成法について学ぶ課題です。話し手が愛して止まないもの、それは…ということで、「TH」という意味不明な記号を持ち出しての謎掛けの後で出たものは、某虎球団の応援グッズ。全身にそれを身にまとって、その応援の魅力を語って頂きました。

2.「自分だけの居場所」(CC#3ポイントを押さえる、より)
b0160959_1712094.jpg

一般的な目標と具体的な目標に分けてスピーチを伝える課題です。自分だけの居場所はありますか、という問い掛けで始まり、自分にとってのそれはコーヒーショップということで、決してファミレスやファストフード店ではなく、昔ながらのコーヒーショップの良さを体験を交えて話されました。

3.「ねずみの冒険」(AC楽しく話すスピーカー#3人を笑わせる、より)
b0160959_17123488.jpg

自分の体験を元にしたユーモラスな話をする課題です。話し手が英国留学時に体験した口頭発表の克服術について、苦手な質疑応答を如何に避けたかについて、自分をねずみに例えて、「窮鼠猫を咬む」の故事をモチーフにスピーチを組み立てられました。英国流の品のあるユーモアを感じました。

旬の出題は、秋の様々な話題を取り上げて頂きました。
b0160959_17125234.jpg

1.「季節の変わり目、秋の夜長の時間をどの様に過ごしますか」
2.「秋バテ対策には何がお勧めですか」
3.「読書の秋、読書は電子端末と紙の本とどちらが良いですか」

論評では、前置きの長さ、出題の季節感などについてご指摘を受けました。
b0160959_17131852.jpg

今日の受賞者と参加者のみなさん。食欲の秋らしく、お饅頭の差し入れもありました。
b0160959_17133489.jpg

[PR]
トラックバックURL : http://sztmc.exblog.jp/tb/14087164
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by Kiki at 2010-09-27 20:56 x
他クラブの皆さんの応援本当にありがとうございました。次回は出席いたします!
by sakurazakatmc | 2010-09-26 17:13 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(1)