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話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

第29回例会の報告

5月29日(土)18時15分より、田園調布富士見会館第1和室で第29回例会が行なわれました。初夏を思わせた陽気から再び肌寒い日々に戻ってしまいましたが、和室の例会はほんのりと温かみが感じられました。

今夜のトーストマスターは、いつも懇親会に小粋な一品を用意される女性の方が担当しました。四季の言葉は「愚図つく」。今夜の様な気候から容易に連想される言葉です。

スピーチは下記3本です。

1.「12歳の選択」(CC#1アイスブレーカー、より)
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入会者が最初に行なうスピーチでは、緊張感の解きほぐしという目的もあります。話し手は中国出身で、第2言語として日本語を勉強されました。日本とは一味違う中国の教育システムや学習事情に触れながら、日本社会とどう関わって来れられたかを順を追って説明されました。

2.「びっくり飛行機」(CC#5ボディーランゲージ、より)
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身振り手振りで話を伝える課題です。話し手がハワイからの帰国時に遭遇した不思議な体験談を、全身を上手に使って表現されました。感覚の鋭い方ならではの体験でした。

3.「テロワールとヴィンテージ」(AC専門的な発表#3専門外の聴衆、より)
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専門的な発表を素人にも分かりやすく伝えることを目的とした課題です。ワインセミナーの講師と生徒という設定で、ワインに関する知識、特にテロワールとヴィンテージというワインには欠かせない要素を視覚物を使って分かりやすく説明されました。

旬の出題は「もし××が当たったら」という設定による下記3題でした。
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1.「抽選の結果あなたにフェラーリが当たりました。但し維持費は自分持ちで転売はできません。どうしますか」
2.「抽選の結果あなたに500kgの大間の黒マグロが当たりました。但し転売はできません。どうしますか」
3.「抽選の結果あなたに豪華客船の6ヶ月の船旅が当たりました。但し必ず本人が行くことが条件です。どうしますか」

総合論評者は入会して初めてこの役割に付いた方が担当しました。論評の手順をしっかりと踏まえての論評でした。スピーチを注意深く聞かれていることがよくわかりました。
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今夜の受賞者の皆さん。
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by sakurazakatmc | 2010-05-30 22:38 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)