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話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

第19回例会の報告

12月26日(土)14時より、田園調布富士見会館会議室で第19回例会が行われました。年の瀬にも関わらず大勢の方にご参加頂き、創設以来初の最多参加者を数えました。今回は年末最後ということもあり、以前の例会で話題とした某菓子の地方限定版4種類をお茶と一緒に提供しました。わさび味が一番人気という意外な結果でした。

今日のトーストマスターも、既に冬休みに入られていたにも関わらず、帰省を1日遅らせて例会に臨まれました。四季の言葉は「慌しい」。12月に相応しい言葉ですね。参加者のみなさんは慌しい中をご参加頂いたと思います。

スピーチは下記3本です。

1.「魔法の国、チェコ」(CC#1アイスブレーカー、より)
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新入会者が最初に行なう自己紹介スピーチです。若い時は誰も行かない所へ行きなさい、という恩師の教えから、初の渡航先に選んだ場所は魔法の国、チェコ。城の修復作業のボランティア体験を通して、人との交流から感じ取ったチェコという国の不思議さを、情感豊かに語って頂きました。

2.「京都早朝散歩」(CC#8ビジュアルエイド/視覚器材、より)
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視覚器材を使って見せるスピーチを学ぶ課題です。京都散策を楽しむなら早朝が一番、という事で京都の町案内人に扮した話し手が、ガイドマップ片手に朝の京都を案内するという趣向でした。ゆったりと優しい話し方で聞き手を朝の京都へ誘って頂きました。

3.「よい出会いの哲学」(AC情報を伝えるスピーチ#5抽象的な概念を伝えるスピーチ、より)
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抽象的な概念をどうやって説明するかを学ぶ課題です。「婚活」を題材として、ご主人との出会いの逸話から夫婦が出会うきっかけについて、「コンテクスト」という言葉を用いて説明されました。少し昔と今の出会いの対比から、密接な繋がりが薄くなった現代社会では人との繋がりが大切ということを訴えられました」。

旬の出題は、年末定番の出題「今年を振り返って」。今年1年を表す漢字1字からの連想を頂きました。
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1.「「変」という字から連想することは何ですか」
2.「「薬」という字から連想することは何ですか」
3.「「切」という字から連想することは何ですか」
4.「「金」という字から連想することは何ですか」

チェンジ、薬物汚染、派遣切り、偽装献金など、今年の世相を表す漢字からユニークな連想を頂きました。

総合論評では年末最後を締め括るに相応しい助言の数々を頂きました。特に、初めて参加される方のためにもっと敷居を低くした方がよい、というご意見はクラブの内側からは中々見えにくいことです。
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今日の受賞者のみなさんです。
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by sakurazakatmc | 2009-12-27 20:55 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)