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話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

第13回例会の報告

9月26日(土)14時より、田園調布富士見会館第2和室で、第13回例会が行われました。9月も終わりという頃でしたが、久しぶりに汗ばむ陽気となりました。3月から始めてちょうど半年が経過しましたが、今回は他クラブからの応援なし、桜坂クラブ会員のみでの例会でした。ようやく自前のメンバーのみで例会ができるようになりました。

今日のトーストマスターは、桜坂では初司会役となる女性会員の方です。きびきびと例会が進行しました。四季の言葉は秋の夜長に鳴き響く虫の声から、「鳴く」。スピーチで使うのは意外と難しかったようです。

スピーチは下記3本です。

1.「命を守る」(CC#1アイスブレーカー、より)
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新入会員が最初に行なうスピーチです。自分の尊敬する方の著書の紹介と、飼っている子犬の話題から、命の尊さを訴える展開に感動がありました。

2.「恵比寿と彼女の不思議な関係」(CC#2スピーチの構成、より)
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序論、本論、結論による話の構成と、その間の言葉のつなぎ方を学びます。ご自身が住んでいる恵比寿の街と交際相手の彼女との相違点を対比させながら、彼女と自分の関係を愛情たっぷりに紹介されました。

3.「メンタリング」(サクセスフルクラブシリーズ、より)
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トーストマスターズの仕組みを学ぶプログラムです。お互いに学び合う関係を構築するために、TMには欠かせないメンターの役割について、メンターが成立した背景などを通してわかり易く説明されました。

旬の出題は、「政権交代」の話題から、架空の政党「桜坂国せせらぎ党」が政権を取って、各大臣の考えをレポーターがインタビューするというユニークな内容でした。
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1.「国土交通大臣としてどう思いますか」
2.「厚生労働大臣としてどう思いますか」
3.「文部科学大臣としえどう思いますか」
4.「内閣総理大臣としてどう思いますか」

論評は、新人勢のスピーチに対して経験者勢の論評となり、それぞれが3分間の時間を有効に使いました。

本日の受賞者は全員女性でした。
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by sakurazakatmc | 2009-09-27 03:54 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)