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話し方で四季を彩る 大田区 多摩川 桜坂トーストマスターズクラブ

第10回例会の報告

8月8日(土)14時より田園調布富士見会館第1和室にて、第10回例会が行われました。お盆休みも近いので参加者も少なくなる季節ですが、新たに2名の入会者を迎えることができました。

今日のトーストマスターは、最近連日トーストマスターズ例会に参加されている、若手ホープとも言える方でした。和室の窓から見える田園調布の森に溶け込んだ、丁寧で落ち着いた司会進行ぶりでした。四季の言葉は「遣らずの雨」。

スピーチは下記2本。

1.「言葉を失うということ」(CC#1アイスブレーカー、より)
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本日入会された方による自己紹介スピーチ。標準語でのコミュニケーションについて、ご自身の郷里から上京へと至る過程での言葉の変化を交えてお話されました。故郷の言葉を忘れないで、というメッセージが耳に残ります。

2.「旅行者の心得」(CC#6ボーカルバラエティ、より)
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声の変化を学ぶ課題です。旅行ネタはスピーチでは結構多いですが、入国審査に焦点を当てた所がミソ。インドネシアやアメリカでの普通の旅行者とは少し異なった入国審査の体験を通して、その対応策を面白く説かれました。

旬の出題は、山の好きな司会者による下記4題でした。もっとも山に関するネタは最初だけでした。
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1.「山と海、どちらが好きですか」
2.「この夏肉体改造するとしたら体のどの部分を改造しますか」
3.「突然の土砂降りに合った時、目的地までどの様に行きますか」
4.「夏の終わりをどんな時に感じますか」

総合論評では、旬の出題の一部に不適切な表現があったとのご指摘がありました。出題者が意識していなくても、捉え方によっては難しいネタもあるということですね。
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和室例会には着物姿がよく似合います。
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by sakurazakatmc | 2009-08-09 02:33 | 6. 例会報告 | Trackback | Comments(0)